
良心塾について
良心とは?
盛和塾における黒川洋司の師、フェリシモ名誉会長 矢﨑勝彦氏は 良心の三原則を唱えておられました。
一.良心は嘘を吐けない。
どれだけ他人をごまかしても、自分の心をごまかすことはできせん。
一.良心に時効は無い。
誰かに与えた傷をいつまでも覚えています。
一.良心は間違わない。
世々代々永続的発展する未来へと繋がります。
私たちは、自らの良心に問い、誰かの幸せを願い、行動し、
世々代々永続的発展する未来を目指します。
沿革
平成25年(2013)2月
就労支援で再犯防止に取り組む官民連携『日本財団 職親プロジェクト』が発足。
教育支援も行う株式会社ヒューマンハーバーが加わり、原田公裕氏が黒川洋司の教育の師匠となる。
平成27年(2015)8月
黒川洋司が代表取締役となり、 「住居」「就労」「教育」三位一体で更生を支援する
『株式会社ヒューマンハーバー大阪』を設立。 『良心塾』はその教育部門として開校。
平成29年(2017)
『株式会社ヒューマンハーバー大阪』から『株式会社良心塾』に社名変更。
(一般社団法人良心塾を設立。後に方針の違いにより黒川洋司は離れ、
現在は「一般社団法人和心」と改名し活動中。)
団体の活動内容
虐待孤児や少年院出院者の『精神的』『社会的』『経済的』自立支援に取り組み被害者を増やさない、加害者を増やさない、傍観者を増やさない取り組みを農業と飲食店を通じて実践しています。また、社会的にも経済的にも自立しておられ経営者や大人が支援に参加できる取り組みを増やすことで支援の輪を広げ、愛のある起業家を増やすことに挑戦しています。
目指す未来の状態
「社会からの愛情」を受けて育った将来世代を育み、愛のある次世代社会の担い手を増やしています。また、それを拡大再生産していくべく、社会へ愛情を注ぐことのできる起業家を育成する共創プラットフォームを目指しています。
